増毛の青い空

586作詞家のなかにし礼さんが少年時代を過ごした増毛(ましけ)の海は、まさに『石狩挽歌』の原風景となった場所です。終戦直後、引き揚げてきたご家族とともに増毛町(特に舎熊などの海岸線)に身を寄せたなかにしさんは、お兄さんが一攫千金を夢見てニシン漁に挑んだ姿や、かつての黄金時代を失って寂れていく北の海の光景を目の当たりにしました。

user.png ※阿吽倶流 time.png 2026/09/11(Fri) 06:30 No.586
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