唐津の青い空
※阿吽倶流
2026/09/13(Sun) 07:56 No.588
唐津城は、関ヶ原の戦いの戦功により豊臣秀吉の家臣から大名となった寺沢広高(てらざわ ひろたか)によって、慶長7年(1602年)から7年の歳月をかけて築かれました。唐津湾に突き出した満島山(みつしまやま)を本丸とし、周囲の海や松浦川を天然の外堀として利用した「海城(平山城)」です。築城の際には、役目を終えて廃城となった豊臣秀吉の「名護屋城」の解体資材などが活用されたと伝えられています。
※阿吽倶流
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