余市町ローソク岩

406海面からニョキッと垂直に突き出た細長い岩で、高さは約46メートルあります。その形状が「ローソク」に見えることから名付けられました。朝日の昇る位置と岩の先端が重なると、まるでローソクに火が灯ったように見える幻想的な現象が起こることがあります。目に見える部分は約46メートルですが、その土台は海底の岩盤と一体化しています。地面に深く打ち込まれた「杭」のような状態なので、波の力にも耐えることができます。

user.png ※阿吽倶流 time.png 2026/03/10(Tue) 10:35 No.406
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