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石神井川の桜
王子の飛鳥山に近い滝野川にある、観音橋からの滝のような桜です。名前のとおり橋のたもとには観音像があり、桜を観ながら微笑んでいます。東京の桜も見頃になりました。
※阿吽倶流 
2026/03/28(Sat) 09:12
No.423
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タンポポがいっぱい
タンポポ(蒲公英)は、身近な野草でありながら、その生存戦略や文化的な背景を探ると非常に奥深い植物です。多くの植物が受粉のために昆虫を必要とするのに対し、外来種の多くは受粉せずとも種子を作ることができます。これにより、一株だけでも爆発的に個体数を増やすことが可能です。わずかな風で数キロ先まで種を運ぶ設計は、移動できない植物にとって最強の「開拓ツール」です。
※阿吽倶流 
2026/03/27(Fri) 09:59
No.422
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赤いポストの在る風景
丸ポスト(正式名称:郵便差出箱1号丸型)は、昭和の街角を象徴するレトロな郵便ポストです。重厚な鋳物(いもの)で作られています。非常に丈夫で、重さは約180kgから200kgほどあります。円柱形で角がないため、人通りの多い道でもぶつかった時の衝撃が少なく、視覚的にも親しみやすいデザインです。遠くからでも目立つ「赤」が採用されていますが、これはイギリスのポストをモデルにしたと言われています。
※阿吽倶流 
2026/03/26(Thu) 08:27
No.421
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山形県遊佐町,十六羅漢岩
十六羅漢岩は、山形県遊佐町(ゆざまち)の吹浦(ふくら)海岸にある、日本海 に面した見事な石像群です。明治時代に、仏教の教えを広めるとともに、海難事故で亡くなった供養と海上安全を願って、地元の寛海(かんかい)和尚が造営を志したと言われています。鳥海山の火山活動によってできた溶岩流の岩場と、そこから見える夕日の絶景であります。
※阿吽倶流 
2026/03/24(Tue) 04:32
No.420
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様似、ローソク岩
北海道様似町(さまにちょう)にあるローソク岩は、、独特の形状とアイヌ伝説で知られています。この岩には、国造りの神である「アイヌラックル」にまつわる面白い伝説が残されています。昔、アイヌラックルがこの場所でクジラを串に刺して焼いていました。この時の「焼き串(イマニッ)」が現在のローソク岩になり、近くには「尻餅跡」と呼ばれるくぼ地も残っていると伝えられています。
※阿吽倶流 
2026/03/23(Mon) 10:15
No.419
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乙部町、館の岬
北海道の乙部町にある館の岬(たてのさき)は、その圧倒的な景観から「東洋のグランドキャニオン」とも称される絶景スポットです。15世紀半ばこの地には南部氏の一族である安東政季という人物が、家臣の相原政胤(あいはら まさたね)に命じて城を築かせました。これが「河野館」です。函館戦争においても新政府軍は、旧幕府軍が守る函館を直接攻めるのではなく、背後の日本海側から上陸して意表を突く作戦をとりました。
※阿吽倶流 
2026/03/23(Mon) 10:13
No.418
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せたな町、親子ぐま岩
この地を大飢饉が襲いました。ヒグマの親子は飢えに苦しみながら海岸をさまよっていました。子グマはあまりの空腹と疲れから、海辺の岩場から足を踏み外し、荒波にさらわれそうになってしまいます。必死に手を伸ばし、子グマを助けようとする親グマ。そのあまりに懸命で深い情愛に、天の神様が心を打たれました。「この親子の愛を永遠に後世に伝えよう」と、神様の手によって二頭の姿はそのまま岩へと姿を変えたのです。
※阿吽倶流 
2026/03/21(Sat) 10:11
No.417
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利尻島。寝熊の岩
利尻島にある「寝熊の岩(ねぐまのいわ)」は、その名の通り、大きなクマが海に向かって伏せているように見える不思議な形の奇岩です。この岩は、アイヌの人々の間では「海をにらむ熊」のように捉えられていました。伝説では、利尻島にやってきた大きな熊が、あまりの景色の美しさと居心地の良さに、そのまま伏せて寝込んでしまい、石になってしまったと言い伝えられています。
※阿吽倶流 
2026/03/20(Fri) 10:38
No.416
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利尻島、人面岩
北海道の利尻島にある「人面岩」その名の通り、人の横顔のように見えるユニークな奇岩として知られています。利尻島はアイヌ語で「高い島」を意味する「リ・シリ」からきています。人面岩のような特徴的な岩は、古くから神が宿るものや、特定の物語の登場人物として敬われてきました。かつてこの海域を通った北前船の船乗りたちにとって、こうした奇岩は航路の目印(山出し)や、航海の安全を祈る対象でもありました。
※阿吽倶流 
2026/03/19(Thu) 10:02
No.415
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積丹、神威岩
断崖絶壁が続く神威岬の先端に、スッと立つ姿はとても印象的です。この場所には、源義経を慕ったアイヌの娘・チャレンカにまつわる悲しい伝説や、かつてこの岬が「女人禁制」とされていた歴史など、興味深い背景がたくさんあります。積丹周辺の海は非常に透明度が高く、太陽の光が海の深いところまで届きます。海底にある白い岩盤や砂が、差し込んだ光を鏡のように反射させることで、鮮やかな青色をより強調しています。
※阿吽倶流 
2026/03/18(Wed) 07:41
No.414
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積丹、「タコ岩」
積丹(しゃこたん)半島にある「タコ岩」は、神威岬の近くにそびえるユニークな形の奇岩です。海の中から巨大なタコが頭を出し、沖を睨んでいるような形をしています。丸みを帯びた頭部と、足のように見えるゴツゴツした岩肌が特徴です。積丹ブルーの澄んだ海の中に立つその姿は、神威岬の「神威岩」とはまた違った、力強くもどこかユーモラスな趣があります。
※阿吽倶流 
2026/03/17(Tue) 09:56
No.413
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知床ウトロ、ゴジラ岩
ゴジラ岩は、ウトロ港のすぐ近くにそびえ立つ高さ約15メートルの巨大な岩です。その名の通り、天を仰いで咆哮しているゴジラの姿にそっくりなことから、観光客に大人気のフォトスポット になっています。どこから見てもゴジラに見えるわけではありません。特定の角度から見た時に、鼻先や口の形がはっきりとゴジラらしく見えます。原版は逆光で真っ黒でしたが、GeminiAIに相談して綺麗になりました。
※阿吽倶流 
2026/03/16(Mon) 09:58
No.412
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輪島市、トトロ岩
この岩の正式名称は「権現岩(ごんげんいわ)」といいます。高さは約4メートルほどで、もともとは地域の人々が海上の安全を祈る対象でした。それが、ある角度から見ると「トトロ」のシルエットにそっくりなことから、今では観光名所として有名になっています。目に見える部分は自然にできたものではない?「トトロ」に見えるための工夫が施されています。
※阿吽倶流 
2026/03/15(Sun) 06:53
No.411
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北海道シラフラ海岸
シラフラ海岸は、北海道南部の渡島半島、特に乙部(おとべ)町に位置する、独特の景観を持つ海岸です。その最も大きな特徴は、日本海に面して約1.5kmにわたって続く、高さ最大50~60mにも達する巨大な白い断崖です。この断崖は、約1000万年前の火山活動によって堆積した軽石や火山灰が地層となり、それが隆起して波に削られることで形成されました。
※阿吽倶流 
2026/03/14(Sat) 06:33
No.410
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下北半島、仏ヶ浦
まさに自然が作り出した芸術作品ですね。白緑色の奇岩が約2kmにわたって連なるその景色は、名前の通り「極楽浄土」を思わせる神々しさがあります。なぜあのような真っ白で巨大な岩が、海岸沿いにだけ現れたのでしょうか。約2,000万年前の火山活動と、その後の荒波による侵食の歴史があります。陸路で行く険しい道と、海から眺める優雅な観光船の二つのルートがあります。
※阿吽倶流 
2026/03/13(Fri) 09:33
No.409
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枕崎市、立神岩
東シナ海の荒波にそびえ立つ、高さ42mもの巨大な奇岩です。その姿が火の神(ひのかみ)地区にあることから「火の神公園」のシンボルとしても親しまれています。この岩の正体は、約600万年ー300万年前の火山活動によって噴出した火砕岩や溶岩が積み重なったものです。陸地の一部でしたが、長い年月をかけて東シナ海の激しい波に削られ、硬い部分だけが「削り残されて」現在の孤高な姿になりました。
※阿吽倶流 
2026/03/12(Thu) 09:34
No.408
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礼文島、猫台
礼文島の裏側にある展望台、そこから海を眺めると、まるで猫が背中を丸めて海を眺めているような形の「猫岩」が見えることからその名がつきました。礼文島の厳しい自然が作り出したユニークな景観の一つです。礼文島では岩の事を台と言う様です。
※阿吽倶流 
2026/03/11(Wed) 10:14
No.407
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余市町ローソク岩
海面からニョキッと垂直に突き出た細長い岩で、高さは約46メートルあります。その形状が「ローソク」に見えることから名付けられました。朝日の昇る位置と岩の先端が重なると、まるでローソクに火が灯ったように見える幻想的な現象が起こることがあります。目に見える部分は約46メートルですが、その土台は海底の岩盤と一体化しています。地面に深く打ち込まれた「杭」のような状態なので、波の力にも耐えることができます。
※阿吽倶流 
2026/03/10(Tue) 10:35
No.406
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江差町「かもめ島」
海の中からそびえ立つ瓶子岩(へいしいわ)です。まるでお酒を入れる「徳利(とっくり)」のような形をしていることからその名がつきました。毎年7月には、この巨大な岩に長さ30メートルの新しい注連縄(しめなわ)を巻き直す「かもめ島まつり」が行われるなど、古くから信仰の対象にもなっています。
※阿吽倶流 
2026/03/09(Mon) 07:55
No.405
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老人とウニ
波静かな穏やかな朝に、北海道の乙部町の海岸を散歩しました。私と同年代と思われる漁師さんと遭遇、写真を写して良いか聞きました。漁師さんは快く受けてくれまして、こちらを向いて仁王立ち。そうじゃなくて、と思いましたが一枚パチリ。お礼を言って船に乗る所を一枚。箱眼鏡があったのでウニ漁でしょうか。
※阿吽倶流 
2026/03/08(Sun) 10:32
No.404
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なべつる岩(鍋吊岩)
奥尻島の鍋吊岩はその名の通り、囲炉裏(いろり)に鍋を吊るす「鍋吊(なべつる)」のような形をしているのが特徴です。自然の浸食によって中心に大きな穴が開いたアーチ状の姿は、まさに自然の芸術品ですね。1993年の北海道南西沖地震を乗り越えた、島の人々にとっての「希望の象徴」としてのシンボルでもあります。
※阿吽倶流 
2026/03/07(Sat) 11:18
No.403
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積丹の人物岩
女郎子岩(めろこいわ)は、北海道の余市町にあるロウソク岩のすぐ近く、海岸線にそびえ立つ巨大な奇岩です。昔、アイヌの首長の娘であるシララという美しい娘がいました。彼女は、和人の若者と深く愛し合っていましたが、、彼が乗った船が水平線の彼方に消えていくのをいつまでも、いつまでも、見守り続けました。悲しみのあまり、彼女はそのまま岩になってしまったと言い伝えられています。
※阿吽倶流 
2026/03/06(Fri) 10:11
No.402
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青空に向かうリフト
残念な動物シリーズを終わりまして、ホームライフの旅の景色に戻ります。こちらは初夏の青森の岩木山リフトです。かなりの急角度で、まるで青空に吸い込まれて行くようです。
※阿吽倶流 
2026/03/05(Thu) 10:06
No.401
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残念な動物
平和の象徴として崇められる一方で、他の鳥が小枝を編み込んで立派な家を作る中、鳩は「枝を数本置いただけ」で満足してしまいます。人間が近づいても、ぶつかる直前までどきません。白い鳩は「平和」や「希望」の象徴ですが、街中のドバトはフンの爆撃機と化しています。しかも、かなり早朝から全力で鳴き始めるため、目覚まし時計としての精度は高いものの、情緒には欠けます。
※阿吽倶流 
2026/03/03(Tue) 07:43
No.400
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残念な動物
クジラは雄大なイメージがありますが、進化の過程で水生活に適応しすぎた結果、鼻が真上へと移動しました。カッコいい潮吹きですが、あれは海水ではありません。肺の暖かい空気が外気で冷やされて白く見えているものと、鼻腔に溜まった粘液が混ざったものです。結構生臭いらしいですよ。陸に上がると一気に弱点露呈です。自らのあまりの重さに内臓が押し潰されてしまいます。 窒息や圧迫で命を落としてしまいます。
※阿吽倶流 
2026/03/02(Mon) 10:13
No.399
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残念な動物
野生の鹿は非常に臆病ですが、パニックになると「なぜそっちに!?」という方向に逃げることがあります。車のライトに向かって飛び込んできてしまったり(ロードキル)、高いところから飛び降りてしまったりと、生存本能が裏目に出る残念な瞬間があります。一頭の鹿に数千匹のマダニがついていることも珍しくありません。「可愛いから」と野生の鹿にベタベタ触るのは、衛生面ではかなりリスキーな行為だったりします。
※阿吽倶流 
2026/03/01(Sun) 06:47
No.398
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残念な動物
カササギ(愛称:カチガラス)は、七夕の伝説では織姫と彦星のために橋を作ったり、北欧神話では知性の象徴だったりと、かなり「デキる鳥」のイメージが強いですよね。自分より大きな猛禽類(タカなど)を、集団でしつこく追い回して嫌がらせをします。時には他の鳥の巣を襲ったり、卵を食べてしまったりすることもあり、周りの小鳥たちからは完全に嫌われ者です、
※阿吽倶流 
2026/02/28(Sat) 10:59
No.397
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残念な動物
サギは獲物を狙う際、微動だにせずじーっとしています。魚を主食にしているため、フンや食べ残しの生臭さがかなり強烈です。「サギ=綺麗」というイメージを持って近づくと、鼻をつままれるような現実に直面します。これは鳥自身のせいではありませんが、日本語の響きのせいで「サギだ!」と言うと犯罪の話に聞こえてしまうという、名前の不運さがあります。
※阿吽倶流 
2026/02/27(Fri) 10:09
No.396
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残念な動物
タヌキは、その可愛らしい見た目に反して、意外にどんくさかったり、生活圏で迷惑がられたりする点にあります。警戒心が薄く、車のライトに気づかなかったり、とっさの判断が遅れたりして、交通事故に遭いやすい。複数のタヌキが、同じ場所をトイレにする「ため糞(ためふん)」という習性を持つ。一度場所を決めると、そこに大量の糞を溜めるため、家の敷地や農地が汚され、悪臭や衛生上の問題になる。
※阿吽倶流 
2026/02/26(Thu) 10:52
No.395
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残念な動物
カモメといえば、青い海をバックに優雅に舞う「海のシンボル」というイメージがありますが、鳴き声はかなり「おっさん」寄りです。意外と目つきが怖く、人間が持っているソフトクリームやサンドイッチをピンポイントで狙い、背後から音もなくかすめ取っていきます。ゴミ箱を漁ったり、他の鳥のヒナを襲ったりと、サバイバル能力が高すぎて残念な鳥です。
※阿吽倶流 
2026/02/25(Wed) 10:16
No.394
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