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残念な動物
この動物は、シカ科に属するキョンという小型のシカの一種です。「ギャー!」「ホアッ!」: 驚いたり警戒したりすると、まるで「叫んでいるおじさん」や「喉を詰まらせた犬」のような、およそシカとは思えない可愛くない声で鳴きます。天敵がいない日本では数が減らず、千葉県などでは農作物を荒らしたり、絶滅危惧種の植物を食べ尽くしたりしています。
※阿吽倶流 
2026/02/24(Tue) 08:05
No.393
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残念な動物
あんなに威風堂々としていて「空の王者」感が出ているオオワシですが、実際はアヒルやカモに近いような、少し高めで間抜けな声で鳴きます。実は死肉(動物の死体)や、人間が捨てた魚のアラなどを食べるのが大好きです。北海道などでは、漁港に集まっておこぼれを待っている姿もよく見られ、王者のプライドよりも「楽に食べられるご飯」を優先するリアリストな一面があります。
※阿吽倶流 
2026/02/23(Mon) 10:35
No.392
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残念な動物
キツネは古来より、賢くてミステリアスな動物として親しまれていますが、見た目はクールでかわいいのに、実際に鳴き声を出すと「えっ、そんな声なの?」と驚かれることが多いです。きつね自体が悪いわけではないのですが、寄生虫エキノコックスの存在によって、人間が気軽に触れ合えないという悲しい現状があります。物語では「ずる賢い」と描かれがちです。
※阿吽倶流 
2026/02/22(Sun) 08:43
No.391
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残念な動物
日本に居たオオカミは、かつては神の使い「オイヌサマ」として崇められていました。オオカミと聞いてイメージする大型犬のような姿とは異なり、実は柴犬ほどのサイズしかありませんでした。江戸時代までは田畑を荒らすイノシシなどを狩る益獣として大切にされてきましたが、ある病気の流行をきっかけに、一気に駆除の対象へと追い込まれてしまいました。
※阿吽倶流 
2026/02/21(Sat) 09:33
No.390
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残念な動物
ダチョウは、鳥類最強の脚力と時速70kmに達するスピード、そして大きな瞳を持つ魅力的な動物です。ダチョウの脳の重さは約40g。それに対して、巨大な目玉は1つ約60gあります。つまり、「考えるための脳」よりも「見るための目」の方が重いのです。その結果、極端に物覚えが悪かったり、短期記憶が弱かったりします。そのため家族の顔を忘れたり、「何のために走っているか」を忘れる。
※阿吽倶流 
2026/02/20(Fri) 10:38
No.389
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残念な動物
山羊(ヤギ)は、あの独特の風貌やマイペースな性格が愛らしい動物ですが、(好奇心)が強すぎて、ビニール袋、紐、大事な書類、果てはタバコの吸い殻までムシャムシャしようとします。実際には消化できないものを食べてしまい、命に関わる体調不良を起こすことがよくあります。山羊は高いところが大好きです。その本能が、車や、遊びに来た人の車を、屋根に登ってボコボコに凹ませることがあります。
※阿吽倶流 
2026/02/19(Thu) 09:56
No.388
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残念な動物
帯広の花畑牧場で飼われていたリャマですが、近寄らないで下さいと注意書きがありました。リャマが不機嫌になった時や、縄張りを荒らされた時の最終兵器は「唾を吐きかけること」です。ただの唾液ならまだしも、胃の中から未消化の反芻物(要は胃液と混ざった草)を混ぜて発射します。懐っこいイメージを持って近づくと、意外とクール。あるいは、じーっと無表情でこちらを見つめてくる「圧」がすごいです。
※阿吽倶流 
2026/02/18(Wed) 08:38
No.387
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残念な動物
フクロウは「森の物知り」や「知恵の象徴」として知られていますが、夜目がきく大きな目のせいで、脳のスペースや「ある機能」が犠牲になっているというお話です。普段は羽毛に包まれていて短足に見えますが、実はモデルのような美脚を隠し持っています。脚が長くて指の力が非常に強いため、地上を歩くのはあまり得意ではありません。ひょこひょこと横に揺れながら歩く姿は、森の賢者とは思えないほどコミカルです。
※阿吽倶流 
2026/02/17(Tue) 09:57
No.386
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残念な動物
空の王者として君臨するオジロワシですが、その巨体ゆえに小回りが利かないため、カラスによく背後から突っつかれたり、しつこく追い回されたりしています。「空の王者」のはずなのに、カラス数羽にボコボコにされて逃げ出していく姿は、なんとも言えない哀愁が漂います。ちなみに、尾が白いのは「成鳥」になってからで、子供の頃は全体的に茶色く、尾も白くありません。
※阿吽倶流 
2026/02/16(Mon) 11:22
No.385
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残念な動物
実は、ジャイアントパンダよりも先に「パンダ」と名付けられたのはレッサーパンダでした。しかし、後に見つかったジャイアントパンダの方が有名になり、区別するために「小さい」という意味の「レッサー(Lesser)」を付け加えられてしまったという切ない歴史があります。敵を威嚇する際、体を大きく見せるために後ろ足で立ち上がり、両手をバンザイのように上げます。人間から見ると可愛すぎて全く怖くないのが残念。
※阿吽倶流 
2026/02/15(Sun) 06:28
No.384
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残念な動物
ペンギンの始祖はニュージーランド周辺で誕生したと言われています。 そんなペンギンは餌が豊富な寒流に乗って、様々な地域へと旅立ちました。 南極大陸、アフリカ南端、南アメリカ、ガラパゴスも寒流に乗って移動できる地域だったからこそ、ペンギンはそれらの地域に生息しているのです。北極にはホッキョクグマのような捕食者がいるため、ペンギンは生き抜くことが難しいと考えられます。
※阿吽倶流 
2026/02/14(Sat) 09:23
No.383
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残念な動物
「黒豹(クロヒョウ)」と聞くと、クールで強そうなイメージがありますが、「真っ黒な動物」と思われがちですが、実はよく見ると普通のヒョウと同じ「ロゼット(梅花紋)」という斑点模様がうっすらあります。クールな見た目に反して、実は余裕がなくてピリピリしている……という、ちょっと「心の狭い」一面があるかもしれません。
※阿吽倶流 
2026/02/13(Fri) 10:28
No.382
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残念な動物
丹頂鶴(タンチョウ)は、その気品あふれる姿から「湿原の神」とも呼ばれますが、頭のてっぺんの鮮やかな赤色。実はこれ、羽根の色ではなく、地肌が露出している状態なんです。タンチョウの頭頂部は、実はハゲているのです。あの赤色は、細い血管が透けて見えている地肌の色そのものなんです。オジサンの頭は赤く無くて良かった。
※阿吽倶流 
2026/02/12(Thu) 10:20
No.381
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残念な動物
ホッキョクグマは、アメリカ北部、ユーラシア大陸北部、グリーンランド、アイスランドなど北極圏に生息しています。 南極には住んでいません。 ホッキョクグマが南極に住んでいない理由は、南極がどの大陸とも繋がっていないことに起因します。しろくまアイスは北の食べ物なんですね。
※阿吽倶流 
2026/02/11(Wed) 10:29
No.380
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残念な動物
孔雀は美、再生、繁栄の象徴であり、毒蛇や害虫を食べる習性から魔除け、邪気払いの力を持つと信じられ、仏教では「孔雀明王」として厄除けや守護の象徴でもあります。その鮮やかな羽根は富と吉祥を意味し、ギリシャ神話では不死、インドでは神の乗り物とされ、世界中で縁起の良いモチーフとされています。そんなクジャクですが、アジアでは羽を花瓶に入れてインテリアにします。
※阿吽倶流 
2026/02/10(Tue) 10:25
No.379
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残念な動物
チンパンジーは、人間と感情表現が似ているため、飼育下などのストレス下においてうつ病のような状態になることが研究で確認されています。仲間との別れ、環境変化、群れでのトラブルなどが原因となり、食欲不振、無気力、自傷行為などの行動障害が観察されます。 ちなみに人に飼われた犬猫にも同じうつ状態がある様です。
※阿吽倶流 
2026/02/08(Sun) 09:48
No.378
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残念な動物
バレエ『白鳥の湖』に登場する対照的なヒロインで、オデットは清純な白鳥の女王、オディールは悪魔の娘である魅惑的な黒鳥を指し、この二役は通常一人のバレリーナが演じ分けます。ファッションブランドの「オデット エ オディール」もこのバレエに由来し、オデットの「清楚な可愛らしさ」とオディールの「妖艶な魅力」という二面性を表現しています。こんな物語にも白黒の差別があります。
※阿吽倶流 
2026/02/07(Sat) 10:11
No.377
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残念な動物
ペリカンが胸に穴を開けて血で子を育てるという話は、中世ヨーロッパの伝説やキリスト教の「自己犠牲の愛」や「親の献身」の象徴とされる言い伝えです。現実にそのような生態はなく、ペリカンが餌を吐き戻す際、赤い喉の袋が血のように見えたことなどが由来と言われています。ちなみに私が成人の日に、ある人からペリカンの万年筆をいただきました。あんなに高いとは知りませんでした。
※阿吽倶流 
2026/02/06(Fri) 09:31
No.376
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残念な動物
河馬(カバ)は、主にアフリカの河川や湖沼周辺に生息する植物食動物である。日中は水中で過ごし、夜間に陸上で草を食べる。巨大な口と皮膚の特性から「川の馬」の名を持つ。 汗腺や皮脂腺を持たないため乾燥に弱く、強い日差しと乾燥から肌を守るため、血管から「赤い汗」と呼ばれる赤い粘液を分泌し、保湿、日焼け止め、抗菌の役割を担っている。
※阿吽倶流 
2026/02/05(Thu) 12:49
No.375
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残念な動物
キリンは空想の麒麟も居ますが、竜のように干支にはなれませんでした。同じ名前のキリンは動物園では、安心して地面に座り休んでいますが、回りを警戒し、いつでも立てるように浅く寝ています。頭は、背中の上にのせて休みます。心臓よりもかなり高い位置にある脳に血液を送るため複雑な血圧調整をしていますから、首を地面に投げ出して休んだりすると、この調節機能が狂って二度と起き上がれなくなります。
※阿吽倶流 
2026/02/04(Wed) 22:21
No.374
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残念な動物
十二支に選ばれなかった動物で、ライオンは中国にはおらず、獅子という動物がいるらしいという話だけが先にあって、そこに、本物のライオンより先にチベットから毛のふさふさした小さな犬が中国にやってきます。当時の皇帝はその犬を見て「このたてがみ!これが噂の獅子に違いない!」と思って、その犬に獅子(シーズー)と名前をつけてしまいました。
※阿吽倶流 
2026/02/03(Tue) 10:00
No.373
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干支の亥(いのしし)
猪の画像を持っていないので、注意看板でお許しを。
「猪(いのしし)」は十二支の12番目で、「亥(い)」と書き、勇敢で一直線に突き進む生命力や、次のサイクルへの準備・エネルギー蓄積の象徴とされ、日本ではイノシシ、中国ではブタを指し、縁起の良い動物とされますが、現代では害獣のイメージも。亥年は努力が実を結び、性格は一本気で正義感が強い反面、好奇心旺盛で繊細な一面も持ち合わせるのが特徴です。
※阿吽倶流 
2026/02/02(Mon) 10:20
No.372
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干支の申 (猿サル)
申(さる)には病や厄が「去る」と言われ縁起をかついで神社などで祭られています。日本の各地では「申年に赤い下着を贈ると病が治る」「身に着けると元気になる」などと言い伝えがある様です。申は「しん」と読み「のびる」や「もうす」という意味があります。「夏に成長した植物が実をつけ、秋に実りに導き体を成す時期」を言います。
※阿吽倶流 
2026/02/01(Sun) 10:27
No.371
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干支の巳年(みどし・へびどし)
蛇の写真を持っていませんので、張り紙ポスターです。
干支の巳年(みどし・へびどし)は十二支の6番目で、蛇の「脱皮」のイメージから「再生」「復活」「成長」「変革」を意味し、努力が実を結び、新しい自分に出会える年とされています。巳年生まれの人は粘り強く努力家で、金運や知恵の象徴ともされ、仕事や学業で成果を出しやすいとされます。巳の文字は胎児の形を描いた象形文字で、再生を意味します。
※阿吽倶流 
2026/01/31(Sat) 09:20
No.370
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干支の「うさぎ」(卯・う)
干支の「うさぎ」(卯・う)は十二支の4番目で、繁栄・飛躍・成長の象徴とされ、草木が芽吹き成長する様子を表します。穏やかで平和主義、周りを和ませる人気者ですが、繊細で人に流されやすい一面も持ち合わせます。月との関連が深く、日本では「月にはうさぎがいる」という伝説があり、知性や感性の象徴でもあります。
※阿吽倶流 
2026/01/30(Fri) 10:28
No.369
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干支の酉(とり)
干支の「酉(とり)」は、十二支の10番目で、動物ではニワトリを指し、収穫や実りの象徴とされています。古くから神聖な「時告げ鳥」として親しまれ、商売繁盛や学問・仕事の成果を実らせる縁起の良い年とされます。酉年は「取り込む」に通じ、運気を取り込む年ともいわれます。『酉年』の『酉(とり)』という漢字は“作物が完全に熟した状態”を表しています。
※阿吽倶流 
2026/01/29(Thu) 09:54
No.368
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干支の寅(とら)
手持ちの画像で虎は寝ているものしかありませんでした。
干支の「寅(とら)」は、行動力や成長、芽吹きを意味し、新たな挑戦に適した年と言われます。文字の由来は「まっすぐに伸ばす」「引っ張る」であり、草木が伸びる勢いや、邪気を払う強い力を象徴しています。縁起が良く、決断力やリーダーシップが試される年です。
※阿吽倶流 
2026/01/28(Wed) 10:19
No.367
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干支の子(ねずみ)
手持ちの画像で鼠が無いので,テンジュク大鼠(カピバラ)です。
干支(十二支)の「子(ね)」は、ネズミを指す十二支の1番目(最初)の動物です。繁殖力が高いことから「子孫繁栄」や「子宝」の象徴とされ、新しいサイクルの始まりや物事の繁盛を意味する年でもあります。時刻では深夜0時前後(子、し)、方角では北を指します。
※阿吽倶流 
2026/01/27(Tue) 10:17
No.366
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干支の辰
干支の「辰(たつ)」は十二支の5番目で、龍(竜)を指し、十二支の中で唯一の空想上の生き物です。元々は「振るう」「ととのう」という意味があり、植物が成長して形が整う様子を表し、やがて権力・隆盛・出世の象徴とされる龍と結びつきました。辰年は大きな力や変革、成功を意味し、野心家で力強く、努力家な人が多いとされます。
※阿吽倶流 
2026/01/26(Mon) 10:00
No.365
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干支の戊(いぬ)
干支の「犬」を表す漢字は「戌(いぬ)」です。これは「犬(けん、いぬ)」という漢字とは別で、「戌」は本来、武器の「まさかり」の形から作られた象形文字であり、十二支の11番目に割り当てられた記号ですが、後から「犬」という動物が当てはめられたため、「戌年(いぬどし)」のように使われるようになったものです。
※阿吽倶流 
2026/01/25(Sun) 06:50
No.364
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