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角館、武家屋敷
まるで昔にタイムリープしたような町並みで、雨上りの反射が眩しいアスファルトです。こんなアンバランスな構図でも、現代人には武家の時代を彷彿させる場所であります。昔の地面より道路だけ高くなっていて、塀の中が見えて風情があります。
※阿吽倶流 
2025/10/25(Sat) 10:09
No.273
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金浦温泉、学校の栖
わたしのお気に入りの旅館で、明治時代の小学校を改装したものです。教室を客室にして、講堂を温泉に仕立てたものです。硫黄泉とラジウム泉の二つがあり、日帰り温泉もやっています。金浦とはコノウラと読みまして、近くには南極観測の資料館もあります。
※阿吽倶流 
2025/10/24(Fri) 10:22
No.272
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鳥海山、十六羅漢岩
鳥海山の麓の遊佐町にある、十六羅漢岩であります。溶岩が海に流れ出し固まった所に、人が手ノミで岩を削りだした羅漢像であります。荒潮の時は波を被るような場所ですが、信仰の願いを込めて数多くの像が刻まれています。
※阿吽倶流 
2025/10/23(Thu) 10:40
No.271
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鳥海山、丸池様
ここは鳥海山の山形県側にある、丸池様と言う湧水池であります。畔にお堂があり神様として祀られています。この池の近くに鮭の養魚場があり、成魚の鮭が遡上して来ますが、この池までは来ません。水が綺麗過ぎて餌がないのです。「水清ければ魚住まず」と言う事ですね。
※阿吽倶流 
2025/10/22(Wed) 10:09
No.270
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白神山地、青池
世界自然遺産に登録された青森県の白神山地です。世界でも有数の天然のブナ林の中に、ひっそりと湧いている青池であります。真ん中に「い」を入れると美瑛の青い池と間違えそうですが、こちらは青池でありまして規模は小さいです。周辺にはニホンカモシカなどが生息する、静か過ぎる森林です。
※阿吽倶流 
2025/10/21(Tue) 10:19
No.269
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秋の壁紙
これは信州の安曇野で写した麦畑であります。秋の雰囲気の中で紫の花がアクセントになり、気持ちが落ち着く景色なので、私のパソコンの壁紙にしています。季節が変われば冬の景色を使います。
※阿吽倶流 
2025/10/20(Mon) 12:20
No.268
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神の子池(裏摩周)
ここは摩周湖の裏側と言われる清里方面にある、神の子池と言われる所です。摩周湖から流れ出る川は無く、入り込む川もありません。雨が降り湖に溜まり、それが地中から湧き出すのです。そのひとつの神の子池は、森の奥に神秘的に湧き出しています。
※阿吽倶流 
2025/10/19(Sun) 09:54
No.267
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高知はりまや橋
最初に見た赤い橋は、はりまや橋のモニュメントでありまして、こんなに小さいのかと思いました。良く見ると路面電車や車が通る道があり、そこに橋の欄干がありました。橋の名が書いてあり,はりまや橋と記されていました。
※阿吽倶流 
2025/10/18(Sat) 10:32
No.266
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長崎オランダ坂
最初に訪れた時に自動車の擦れ違う石畳の道が、有名なオランダ坂だと思っていました。ここに差しかかると脇道に石票があり、思わず「え!」と声が出てしまいました。札幌の時計台の時とおなじで、ちっちや~と言ってしまいました。歌などのイメージで勝手に大きく思い込んでいたのですね。
※阿吽倶流 
2025/10/17(Fri) 10:30
No.265
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大型クルーズ船(長崎港)
ここは長崎のグラバー園ですが、港には巨大な住宅団地のような船が在りました。観光客は中国からの人ばかりで、町中に中国語が飛び交っていました。この船ではありませんが、いま注目されているのがピースボートと言うクルーズ船で、108日で世界一周クルーズがあります。料金は350~500万円くらいで、人生の集大成に私も心惹かれる旅であります。
※阿吽倶流 
2025/10/16(Thu) 10:17
No.264
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軍艦島と呼ばれる訳
長崎に有る世界遺産の軍艦島と呼ばれる島は、地名では端島と言われています。芸能人のように芸名がある訳では無いのですが、その形から誰ともなく軍艦島と言うようになりました。ここは対岸にある権現山という所ですが、この様に軍艦に見えるからなのでしょう。
※阿吽倶流 
2025/10/15(Wed) 05:23
No.263
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戦艦陸奥主砲
船の科学館に在った戦艦陸奥主砲です。この戦艦陸奥ですが、長崎にある世界遺産の軍艦島は、戦艦陸奥の側面が似ていると言う事で軍艦島と呼ばれています。しかし戦艦の主砲と言うのは長いですね。
※阿吽倶流 
2025/10/14(Tue) 10:12
No.262
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石切夕張神社
石炭で栄えた夕張に在る神社で、採掘の安全を祈願して立派な神社があります。夕張は廃坑になった後も繁栄が忘れられず、一大観光地を目指し湯水のように資金を投入して破綻しました。石切夕張神社は丘の上にあります。
※阿吽倶流 
2025/10/13(Mon) 10:25
No.261
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函館に虹が立つ
函館市内から大沼公園に向かう途中で、突然のにわか雨に遭い路肩で待機。しばらくすると通り雨で、すぐに青空が出て来ました。そして虹が立つという言葉そのままに、地面から虹が立っているように見えました。感動の一枚です。
※阿吽倶流 
2025/10/12(Sun) 06:32
No.260
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秋の摩周湖
摩周湖を訪れるのは殆んど春から初夏でしたが、この時は秋の風景が観たくて秋に訪れました。秋と言う字に心を加えると愁いと言う字になり、その風景は寂しいものがあります。やがて訪れる厳冬の厳しさを待つように、静かに穏やかに存在していました。
※阿吽倶流 
2025/10/11(Sat) 11:47
No.259
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秘境、糠平の秋
大雪山系の秘境と言われる糠平を走ると、この様に殆どの樹木は白樺であります。白樺は黄色く枯れるので、山全体が黄色くなり景色が黄色く見えます。層雲峡の方に行くと紅い紅葉が見られますが、こちらの秘境は黄色一色です。
※阿吽倶流 
2025/10/10(Fri) 08:01
No.258
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秋のオシンコシンの滝
知床半島の入口付近に在るオシンコシンの滝は、何時も観光客が多いのですが秋には少なくなります。こちらは観光バスの観光客が多いので、朝の時間には誰も居ません、秋景色の中で水音だけが響きます。この辺りは当然クマの出没があり、一人での見物は怖いのですが、写真を撮ったら急いで引き返します。
※阿吽倶流 
2025/10/08(Wed) 10:22
No.256
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大雪山系の秋
道路はあるものの、それ以外は未開の土地でも秋は來る。下を流れる川辺にも熊や鳥獣以外は足を踏み入れない。山並みで黄葉しているのは白樺の木であり、常緑樹と落葉樹の鬩ぎあいが見られます。
※阿吽倶流 
2025/10/07(Tue) 10:08
No.255
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小樽、鰊御殿(青山邸)
小樽の丘の上にある鰊御殿は、中の広さにびっくりしました。かなりの大広間で、必要に応じて襖で仕切りが立てられます。その二階には個室が幾つかありまして、ここは商談や宴会の屋敷と思われます。実際の漁師は浜に近い場所で待機して、漁の時期が終ると大漁の宴が行われるのでしょう。
※阿吽倶流 
2025/10/06(Mon) 10:29
No.254
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鳥になれる場所
阿武隈の山中を走っていた時に、こんな場所に遭遇しました。その日は少し風が強くて、飛ぶ人は居ませんでした。車をおりてこの滑走路を歩いて見ましたが、ここから鳥になるのかと感心しました。もちろん私にはそんな度胸も技量もありませんが、バーチャルで気分だけあじわいました。
※阿吽倶流 
2025/10/05(Sun) 10:07
No.253
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昭和新山、鳥観図
洞爺湖の近くに畑の中から突然現れた、異色の存在である昭和新山。これは隣にある有珠山のマグマが脇から出て来たものです。昭和に出現したこの山の麓から、有珠山の高い場所までロープウエイが在ります。山頂駅の展望台より昭和新山を眺めると、鳥のような目線で見えています。手前に見えるのは昭和新山の駐車場と、ロープウエイの山麓駅です。
※阿吽倶流 
2025/10/04(Sat) 10:52
No.252
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五稜郭、鳥観図
鳥観図としましたが、これは五稜郭タワーの展望台からです。この五稜郭タワーは二代目で、以前に初代のタワーが隣に在りました。この二代目タワーからも、標準レンズでは少しはみ出してしまいます。五稜郭は五角形ではなくて星型なので大きく見えるのです。
※阿吽倶流 
2025/10/03(Fri) 10:31
No.251
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函館山麓、鳥観図
これは函館山展望台からズームレンズで写した写真です。鳥が上空から見るとこのように観えるのだと思います。青い屋根のハリストス正教会と、赤い十字の屋根は函館聖ヨハネ教会。黒い大きな甍は真宗大谷派 東本願寺 函館別院で、大三坂を挟んでカトリック元町教会であります。異なる宗教施設が隣接するこの場所は、異国情緒にあふれています。
※阿吽倶流 
2025/10/02(Thu) 10:27
No.250
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函館、秋の大三坂
函館山麓の坂道で一番風情のある坂道であります。秋に訪れると街路樹のナナカマドが、真っ赤な実を下げてとても綺麗です。この坂道は敷石が不揃いなので、その模様を楽しめる素敵な坂道です。坂道の名板の上に、小鳥があしらわれています。
※阿吽倶流 
2025/10/01(Wed) 10:37
No.249
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初秋の風情
ここは埼玉県の加須市に在る、道の駅:童謡のふる里おおとねであります。道の駅の裏にある水田には、観光用のホテイアオイの花が咲いています。そして初秋に現れる真っ赤な彼岸花が咲いていました。
※阿吽倶流 
2025/09/30(Tue) 10:13
No.248
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ノースサファリサッポロ
こちらの自然動物園が今月で閉鎖になります。私が訪れた時に、細い砂利道を通り未整備な森に着きました。手造りの施設が点在していて、私設のような動物園でした。札幌市の許可を得ず、建物を建てられない場所に建設したのです。行政の指導により廃園となりますが、動物たちの行く先が気になります。
※阿吽倶流 
2025/09/29(Mon) 10:49
No.247
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伊根の舟屋群
裏日本の伊根町はこの舟屋で有名になり、観光客の車や人で通行が出来ない状況です。静かな漁師町がオーバーツーリズムで大変なことになっています。私が昔に来た時は人の姿を見ないくらいひっそりとしていました。
※阿吽倶流 
2025/09/28(Sun) 06:42
No.246
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横須賀、ドブ板通り
横須賀の裏通りで、どぶ板通りとは、京急汐入駅から米海軍ベースにかけての一帯の商店街のことを指します。正確には横須賀市本町という住所なのですが、ほとんどの地元の人が「どぶ板」という名前で呼び親しんでいます。昔は名前のとおりドブがあったのでしょうが、今では整備されアメリカンな雰囲気の店が並びます。
※阿吽倶流 
2025/09/27(Sat) 10:04
No.245
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函館ビール
ここは函館のビアホールです。自慢にはなりませんが一度も入った事がありません。いつも建物を見て諦めていました。と言うのも車で旅行中ですから、酒類は御法度であります。それに一人旅で孤独のグルメのような勇気がありません。車でない機会に一度入ってみたいとはおもうのですが。
※阿吽倶流 
2025/09/26(Fri) 10:17
No.244
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五稜郭にて
五稜郭周辺にも、昔と比べて注意喚起の看板が増えました。ドローン禁止は一目で外国人にも解りますが、遊泳禁止は理解しがたい看板です。これは日本語ではなく、絵文字で表したほうが良いと思います。美瑛の青い池で遊泳した馬鹿者が問題になりました。
※阿吽倶流 
2025/09/26(Fri) 10:14
No.243
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